命仁の秘訣のまず第一番目は、「土づくり」。 最低3年は、特別な有料飼料を投入し、理想的な「団粒構造」を持った土づくりを行います。 そのような土は、普通の飼料より、多くの微生物を育み、多くの生き物を育みます。 多くの微生物が、活発に活動していることから、温度が高くなったことで、「ん?」というような現象が起きています。


- 粘土や砂などの粒子、有機物由来の腐植などが集まって固まったものを団粒と呼び、この団粒によって構成される土壌は適度な空隙が存在し、排水性及び保水性に優れ、やわらかい土となります。
- 好気性微生物
- 酸素に基づく代謝機構を備えた生物です。 細胞の呼吸で知られた過程の中で、好気性菌は、たとえば糖や脂質のような基質を酸化してエネルギーを得るために、酸素を利用しています。
- 光合成細菌
- 光合成を行う真正細菌の総称であるが、 シアノバクテリアを除く酸素非発生型光合成を行う細菌です。
これが命仁の土場と一緒に良質と言われる土壌の土壌分析をした結果です。 約1.5倍もアミノ酸が多く含まれているため、多くの微生物が存在しています。

そのような土壌では一般では見られない、驚くべき現象が起こっています。


- 発育はよく、根がぎっしりです。

- 幼児期 力のある稲は水滴がきれいな球になります。


- 左隣の田んぼとは、緑の深さが断然違う!!

- たわわに実った稲穂。 奥の稲穂とも色は違う!


- 左:稲刈り後は、土壌を悪くする発芽がおこりません。


- 豊かな土壌は雪解けに差が出ます!

- 白鳥もつどう命仁の土壌。

