山形

命仁とは

本当に美味しいお米を食べたいという方に、お米本来のチカラを100%引き出したお米、「命仁」。それは、お米が本来持っている「眠りの活性」を持ったお米。「懐かしい味」のするお米。 その美味しさ、チカラを引き出すために、あえて量産を控え、妥協することなく丹念に手間をかけてつくりました。

眠りの活性とは

眠りの活性説明図

植物の休眠

種は播けば生えてくるというわけではありません。休眠している種は、いかに適当な温度・水分・酸素を与えても発芽してきません。植物は、自分に不都合な生育環境に対して、冬眠中のクマのように休眠して適応します。樹木は冬の寒さに耐えるために、夏のうちから休眠芽を形成して冬に備えます。夏に盛んに繁茂する植物は、種子を結んで冬を過ごす。休眠芽や種子は不良環境にとても強く 、冬の低温や乾燥に耐えて生きていくことができます。このように休眠は植物が命を継続 していくための巧妙な手段です。

アブシジン酸の生理作用

種子や芽の休眠誘導、及び成長の阻害作用。ストレスホルモンとも呼ばれ、乾燥、潅水、高温、低温、養分欠乏などの不良環境条件で、その生成が増大します。つまり不良環境条件化では成長を一旦停止して、じっと耐える必要があるからです。

アブシジン酸と稲

休眠の浅いイネは、河川の増水等で実った稲穂が水浸しになった時、穂についたままの種子から芽を出してしまうが、休眠の深イネはそのようなことはありません。もみがらの中には発芽を抑制する主要な物質としてアブシジン酸が存在 しています。

健康と命仁

人間は従属栄養生物であるため植物からの恩恵をいただいて体を維持してます。したがって、種の継続の力となるアブシジン酸が多く含有され、内容・機能を持ち、プログラムが完成されたもの が望ましいです。特に主食であるコメは植物の中ではこの能力が高いです。命仁は生態系生体システムプログラム農法 を活用し、米の持つ能力を最大限に引き出し健康のために栽培された米です。

お客様の声

このような命仁とコシヒカリを分析したところ、アミノさんの含有量が、1.2倍も多いという結果が出ました!(当社比)